ライトフライ級タイトルマッチ

今日はこのネタ多そうですね。
さて、まずは世界チャンピオンおめでとう!!

初回のダウン(10-8)をさし引いても、中盤有利に進めた貯金で逆転逃げ切りといった感じでしょうか?前に出て行く姿勢(アグレッシブさは評価されるので)も見えていい試合だったと思います。ボクシングは殴り合いではなくてスポーツなので点数で採点しますからね。いくらダウンを奪っても次のラウンドの点数には影響しません。
KOを期待したファンには物足りない試合だったかもしれないけど、タイトル戦ではなかなか難しいでしょう。漫画の読み過ぎです(笑。しかもライトフライ級ですよ。ヘビー級とか、K-1見過ぎです。
判定については、著名人なんかが「いやぁ俺の判定では、亀田負けてたよ」なんて声もありますが、結果がすべてなのでアナタの判定は世界では通用しないということです。印象で勝敗を決めようとする典型です。そして、亀田の方が挑戦者ということを忘れてやしませんかね?逆にチャンピオンの立場から見ると、、、アレで防衛の方がブーイングですもんね。

なにはともあれ、おめでとう。防衛戦ではチャンピオンらしい試合を見たい。亀田は練習の虫のようなので、おごることもなさそうなので期待します。そして夢は3階級制覇だっけ。がんばれ〜!!
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ランダエタはチャンピオンじゃなくて1位でしたね、失礼しました。
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  by s_c_a_r | 2006-08-03 10:06

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